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30歳で初海外女一人旅  ~フランスに行く~

初めてのひとり旅がなんとフランス。以降絶賛ひとり旅満喫中。

私がヴェルサイユ宮殿に行きたくなったワケ

旅日記を中断して、今日はヴェルサイユ宮殿に行きたくなったきっかけを。

 

もともと子供の頃からフランスという国に興味を持っていました。

何故だか理由は思い出せないんですが。

日本にはいない王様がいたり、豪華絢爛な宮殿、キレイなドレス、美味しいチーズ(笑)

煌びやかな世界に憧れたんでしょう。

海の向こうの国というのも、未知の世界で興味深かったのだと思います。

 

時はだいぶ流れ2007年、あの映画が日本上陸します。

ソフィア・コッポラ監督「マリー・アントワネット」です。

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この映画が史実に忠実かはさておき、パステルカラーでカラフルでポップな可愛い世界!

女子ならば虜になった方は多いと思います。私もその中の一人。

お蔭で私の部屋は猫足家具で揃えることになりました(笑)

ビジュアルもそうですが、宮廷での暮らし、しきたり、何もかもが知らない世界、

単身フランスに行き、嫁いでからフランス革命まで、時代に翻弄される一人の女性の人生に、とても興味が湧きました。

思えば子供の頃から興味があったフランス。

この映画を見て「いつか絶対ヴェルサイユ宮殿に行こう!」と決めたんです。

 

そして2013年、初めて渡仏しヴェルサイユ宮殿へ行くわけですが、

午前中半日ツアーの為、宮殿のみ!不完全燃焼。

たかだか4時間じゃ足りない事を知りました。その辺は以前も書きましたね。

そして今回のヴェルサイユ宮殿再訪に繋がる訳です。

 

 

大好きなヴェルサイユ宮殿、昨日知ったのですが今度また映画の舞台になるそうです。

それでヴェルサイユに行きたくなったきっかけを思い出したんですけどね。

versailles-niwashi.jp


『ヴェルサイユの宮廷庭師』予告編 - YouTube

ハリー・ポッターシリーズのスネイプ先生でおなじみ、アラン・リックマン監督

そして主演はケイト・ウィンスレット!

しかもアラン・リックマンがルイ14世を演じるのだとか!

ル・ノートルはどんな庭造りをするんでしょう。

これは楽しみですね~。早く見たい!

願わくば映画を見てから行きたかったなー!

でも残念ながら英語っぽい。フランスが舞台なんだからフランス語でやってほしいんだけどな…。

 

 

 

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