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30歳で初海外女一人旅  ~フランスに行く~

初めてのひとり旅がなんとフランス。以降絶賛ひとり旅満喫中。

三日目~チャリツアー②パレ・ロワイヤル、ルーヴル、サンジェルマンデプレ~

チャリツアーで巡った場所をかいつまんでご紹介します♪

ネタバレになってしまうかもなので、一応続きは↓で。

 

 

まずPalais-Royal」パレ・ロワイヤル。
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ルイ14世の弟、フィリップ1世が住んだ宮殿。
ここに住むことになった時、「警察の出禁」を条件にしたそうです。
ここで酒池肉林を極めたとか...。
 
 
真ん中にある物体、何だと思います?
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小さい大砲みたいだと思ったんですが、あながち間違いではなかったです。
これに火薬を詰めて正午の時報に使ったんだそう。
 
 
続きましてMusée du Louvre」ルーヴル美術館!
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このピラミッド、「つまむ」のがお約束らしいので...

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私もつまんできました(笑)
周りにポールがあるので、ポールに乗ると撮りやすいですよ♪
 
 
ここルーヴル宮にも彼がいらっしゃるのですが...
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頭にハト乗せてらっしゃいますが、ルイ14世様。
 
 
この像、ルーヴル宮に対して平行に建てられてないんです。斜めってます。
 
じゃ、何だと申しますと。台座の右側面にあるコレ。
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何かありますね。これ、ガムなんです。
ルイ14世にガムを貼り付ける不届き者はこの際置いといて、このガムを背に振り返ると...


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カルーゼル凱旋門→コンコルド広場のオベリスク→凱旋門と一直線に並んでるのが見えるんです!
あと右にちょこっとだけ新凱旋門も。
ルイ14世、これらに対して平行に設置されているようです。
このガムが目印ですよ!!
 
 
続いてセーヌ川を渡り左岸、サンジェルマンデプレへ。
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普通観光してたら絶対入らない場所に連れてきてもらいました。
中は普通にアパルトマン。
 
ここにあるのはパリ最後の1つ。

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昔はこれに足を掛けて馬に乗ってたんだそう!
馬車の車輪よけはいっぱいあるのに、これが最後の1つなんて意外ฅ(º ロ º ฅ)
 
 
パリ最古のカフェ、Le Procope」ル・プロコップ。
カフェっていうかレストランですけどね。
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なんと見学させてもらいました!
 
これはなかなか雰囲気のある店内...
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ガイドさん曰く、意外と良心的なお値段らしいです。
だけどこの雰囲気一人じゃ来れない!

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パリ最古と言われるだけあって、店内には様々なものが。

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これはジャン・ジャック・ルソーの大理石のテーブル。

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ルイ15世とマリー・アントワネットの直筆の手紙。
(本当かしら。複製じゃないのかしら...?)
 
上に行けば行くほど古い造りになっています。
ここは昔印刷所で、名残が残っています。
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かの有名なナポレオン皇帝様もご来店。
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まだパリに来たばかりの若造の頃、金が払えず帽子を置いて出世払いという事にして、二度と来店しなかったとか(笑)
 
 
この近くには確か、あのギロチンの工房があったんですよね。
羊の首が人に近かったとかで、実験の為、この辺りは血だらけだったという話を聞いた事がありますが...。

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実際に道端にギロチンが設置されていたみたいで、これはその跡だそうです。
 
発明した本人がギロチンの餌食になる様な時代って、何だか皮肉ですね。
輝かしいだけじゃない、色んなドラマがあるからこそ、余計に魅力を感じます!
 
 

 

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